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“窓の健康診断”から“修繕工事”へ

2021-02-26
弊社のHP<事業内容>内でご紹介しております
『窓の健康診断』ですが
今回、ビルを新規でご購入されたお客様からのご依頼を受けて
1棟全ての「窓の健康診断」を実施致しました。
『窓の健康診断」の<報告書>
『窓の健康診断』の<工事写真台帳>
“窓の健康診断”実施後には
この様な報告書類を作成しております。

今回、これら“窓の健康診断”の結果を基に
窓の不具合箇所の修繕工事を行いました
まだテナント様が入居される前でしたので 窓を取り外し 窓のそばに大きく場所を取り窓を置き 古くなって動きの悪くなった部品を新規部品と交換します
窓を取り外し、部品を交換する工事ですと この位のスペースを確保頂いております
傷みやすい戸車も交換します
窓だけでなく、<防火扉>も正常に作動するようチェックしました
テナント様が退去し 次のテナント様入居前のタイミングでの工事だったので スペースがたっぷり取れました
別角度のお部屋の様子
各種部品の交換、調整等を行い 窓の状態がとても良くなりました
このような様々な点検、調整工事を実施し
窓を万全な状態にする事で
新しいテナント様に
快適な状態の窓をお使いいただけるようになりました



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昨今のコロナウィルス対策として
オフィスの窓を
換気をする為に窓を開け閉めする事が多いと思います


久々に窓を開け閉めをする時に
様々な不具合が生じる事も多いようで
修理や調整のお問い合わせが増えています


特殊サッシの工事を実施する場合は

①作業に支障のある窓前の什器がないこと
②部品交換等の作業をするための窓を寝かせる広さの必要性

といった条件が必要となります

先ほどご紹介した様に
テナント様が退去されたタイミングですと
窓前に置かれていた什器がないので
十分なスペースを確保する必要がある特殊サッシの
最適な状態で点検・調整を実施する事が出来ます



もしお客様のビルで、テナント様が退去される事があれば
是非、「窓の健康診断」をご検討ください!








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