本文へ移動

窓の健康診断

“窓の健康診断”をご存知ですか?
窓は故障しないと思っていませんか?
(株)ハセガワの《窓の健康診断》を是非ご体験ください!

“多機能サッシ”とは?

断熱性、気密性に優れたドレーキップ窓やヘーベシーベ窓に代表される“多機能サッシ“は30年以上前から日本で使用されております。

日本で永年愛されてきた、「引違い窓」とは異なり<内開きと内倒し機能>や<引戸と内倒し機能>などの2アクションの動作を一つの窓で行うことから“多機能サッシ”と呼ばれています。

“多機能サッシ”は「引違いサッシ」よりも性能が高い反面、金物どうしが複雑な動きをするため数年もしくは数十年に1度の『定期メンテナンス』を弊社では推奨しております。

こんなトラブルございませんか?

症状①

窓が開かない、閉まらない
⇒考えられる原因:操作ハンドル、その他稼働部品の故障、建付け不良、油切れ

症状②

音の流入、雨水の流入
⇒考えられる原因:タイト材の劣化、その他稼働部品の故障など

症状③

丁番、調整器、ガラス、ブラインド操作器の破損
⇒考えられる原因:経年劣化、建付等不良の状態での使用

どんな点検をするの?

現在お困りの状況を、具体的にお聞かせいただければ症状に沿った形でメニューを組み立てスムーズに動くかどうかチェックいたします。

  • 取付け状態
  • 外観点検
  • 機能・動作点検
  • ヒンジ、取手、丁番の点検
  • 調整、注油

こんなタイミングがあれば絶好のチャンス!

  • 入居していたテナント様がお引越しされて部屋の中に什器が無い状態という時が“健康診断“実施の絶好のチャンスです!
  • 窓付近に棚や大型機械などがある場合は点検調査をする事が出来ないケースがございます。
    お部屋に何もない“入替の時期”が“健康診断の受診”のチャンス!!

★不具合箇所が発見された場合には次のテナント様が入られる迄に修繕を終える事が出来れば、ビルの管理上も次のテナント様にもメリットが大きい事がお分かりいただけます!

入居後実施”のデメリット

  • 家具・什器・荷物があり、十分な対応が出来ない
  • テナント様との日程調整等で、修理が完了するまでお待たせしてしまいます!!

窓の種類<多機能サッシ>

様々な窓に対応できます。この他の窓についてもお気軽にご相談ください。

  • ドレーキップ窓(内開き、内倒し窓)
  • ヘーベシーベ窓(大型引き戸)
  • シュビング窓(横軸回転窓)
  • パラレルシーベキップ窓(内倒し引き戸)
  • クーベルドレーキップ
  • 対応メーカー:SCHUCO(シューコー)、G・U(グレッチ・ウニタス)、ROTO(ロトフランク)、HUECK(フック)、GEZE(ゲゼ)、ハルトマン、ENGELS(エンゲルス)、Si(シーゲニア)など

診断対象の窓につきましては『事業内容』《窓のメンテナンス》のページに詳しい説明がございます。

“非常用進入口“も重要な『健診対象窓』です

《非常用進入口》とは?
  • 建物の窓を代用している場合
    ①窓の大きさが内接1m以上
    ②高さ120cm×幅75cm以上
    ③3階以上で道路に面している

  • 消防隊が屋外から梯子車を使用して建物の中へ進入し消火・救助活動時に有効な役割を持つもの

作業風景

《窓の健康診断》の流れ

1. お申込み連絡

メールまたはお電話にて “健診”のご連絡を頂きます。

2. 資料の送付

対象窓の現場の状況が分かるよう写真や建物図面をご送付頂きます。

3. お見積り

ご送付頂いた資料に基づき、メンテナンスプランをご提案した見積書を作成致します。

4. ご発注

作成したプランをご了承いただき、弊社へご発注頂きます。

5. 健康診断(点検)

ご発注頂いた内容により、“健康診断(点検)”を行います。

6. 報告

点検後、迅速に報告書を作成致します。
発見した異常、不具合につきましては修理、交換などの提案を致します。

《窓の健康診断》 その後は?

点検結果報告に基づき、ご提案致しました修理、交換について、ご依頼に基づき修理を致します。また、この“診断結果”は資料として、今後のビルの営繕計画にお役立ていただけます。

弊社の“健康診断(点検)”を受けて頂いたお客様に対してはご入居者様よりの不具合のお申し出に対し迅速に対応する事が可能です。
このシステムは、お客様や管理会社様の負担軽減につながること間違いなしです!!
多機能サッシ”を修理するには長年の経験と知識が必要です
ベテラン技術者から技術を継承し、更に技術を進化させ、経験を積み、日々ドレーキップメンテナンスに取り組む弊社ならではの“安心”をお届けいたします!
TOPへ戻る