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ブログ

1日でできる「カバー工法」での“玄関扉”のリフォーム

2021-05-31
今回ご紹介するのは
玄関ドアのリフォーム工事です

今ある枠の上から
新しい枠を取り付けるだけなので
壁や床を傷める心配がありません

間口が5cm程度小さくなりますが
新しい枠でぐるりとカバーします

使用する扉も
オシャレなデザインのものがたくさんあるので
気分も一新します
古い枠に新しい枠を取り付ける下準備をしています
古い枠の上に新しい枠を取り付けています
新しい枠の取付を調整しています
新しい枠に扉を取り付けて調整しています
施工前
施工後
新しい扉には
今回新たに「電池式の電気錠」を取り付けました

扉の外部にボタンがある電気錠で
車のイモビライザー方式と同じで開けられます

車と同じ様に扉に触って開け閉めが出来るので
荷物を持っていても簡単に開ける事が出来ます

新しい扉のデザインで玄関廻りのイメージが一新され
「電気錠」という新機能も付け加わり
お客様のご意向に沿った施工となりました

古い玄関扉を
新しくしたいとお考えのお客様
イメージに沿った施工をご提案いたします
お気軽にご相談ください







空調ダクトの『防火ダンパーの調整工事』をしてきました

2021-05-20
ビルの各部屋は
コンクリートの壁で仕切られており
各部屋や通路などと仕切られているので
延焼しないように設計されていますが
空調ダクトを介しての延焼の危険性が生じる事があります

ビルの内部を快適に過ごす為に
空調ダクトが張り巡らされていますが
そのままでは延焼の危険性が有ります

その延焼を防ぐため
感知器と連動してダクト内の羽部分が落ちる仕掛けが作動し
ダクトを閉める機能があります

長期でダクトを使用していると
ダクト内部を通過する空気に交じって
油分やホコリなどがダクト内部に付着し
ダクト遮蔽装置が作動しない危険性が生じます

今回、このダクト遮蔽装置の修理を実施する事となりました
これが空調機のダクトです
ダクトの中を点検します
この様に内部を見る事が出来ます
感知器に連動して羽が落ちる仕組みを丁寧に調整します
羽が開いた状態です。向こうが見えています
羽がピタリと閉じた状態です
普段なかなかチェックする事がないダクトですが
長期にわたって点検をしないでいると
いざという時に動かない事態も考えられます

是非、この機会に
お客様のビルのダクトの点検をお考え下さい

このように
お客様の様々なご要望にお応えした
各種施工工事をご提案できます
お気軽にご相談ください






排煙窓も“健康診断”してみませんか?

2021-04-27
だんだんと気温が上がり
新緑の木漏れ日や鮮やかな花々が咲き競う
気持ちの良い気候になってきました

新しい生活様式が根付き
窓を開けて外気を取り込むようになった昨今
「窓」と並んで「排煙窓」の不調のお問合せが増えてきました

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「排煙窓」とは
万が一の火災の際に生じる有害な煙を外へ排出し
建物内の安全を確保するための
窓の上部に取り付けられている窓のことです
火災時以外でも
通常の室内換気用の窓としても利用できます

「排煙窓」は通常
手が届かない場所に設置されているため
開閉するための「排煙オペレーター」が備わっています

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株式会社ハセガワでは
「窓の開閉」に加えて「排煙オペレーター」などを点検項目として
“排煙窓の健康診断”も行っております

一般的に「排煙窓」については
年一回の『建築設備点検』にて点検を実施されていると思いますが
この『建築設備点検』に加えて
弊社の“排煙窓の健康診断”を受けて頂ければ
排煙窓の<開閉の確認>から
    <不備箇所の発見>
    <修理> までを一貫して実施し
「排煙窓」の開閉を快適な状態に保つ事が出来ます

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“排煙窓の健康診断”
次のようなポイントをチェック項目としています
◆各部品の動きを確認
◆建付け調整を行います
◆ネジの増し締めによりガタツキを無くします
◆注油調整によりスムーズな動きを目指します
上記のような項目で“健康診断”を実施し
お客様の「排煙窓」の状態をチェックし
常に快適な動作環境をご提供しています

是非、ビルの“窓の健康診断”とともに
“排煙窓の健康診断”もご検討下さい

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(株)ハセガワでは
ゴール社の他、豊和、オイレス工業等
各社の排煙窓を扱っております。
お気軽にご相談ください。

◆(株)ハセガワは
 ゴール社のメンテナンス協力店(GMS)です

◆2021年 GW中の休業日のお知らせ◆

2021-04-20
【2021年 GW中の休業日のご案内】

 2021年5月1日 土曜日
  ~2021年5月5日 水曜日

 ※5月6日 木曜日から、通常の業務再開となります

  ご不便をお掛け致しますが
  なにとぞご了承のほど、宜しくお願い致します。





“窓の健康診断”をしてきました

2021-04-05
コロナウィルスの感染者数が再び上昇しています
私たちが出来る基本的な対策を
日々忠実に実践してくことが
私達の健康を守る盾となると信じています

この様な状況でオフィスのお引越しが数多くみられる昨今
お引っ越し後のフロアリニューアルに合わせて
“窓の健康診断”をお考えになりませんか?

*弊社HPでご紹介している“窓の健康診断”ですが
 現在、様々なビルからの“窓の健康診断”を実施しております
“窓の健康診断”から“修繕工事”へ

今回ご紹介するこちらのビルの場合は
オフィステナント様の退去に合わせて
フロアリニューアルが終えられたばかりで
該当フロアの“健康診断”を実施致しましたが
併せて、他のフロアも“健康診断”を実施する事となり
「ビル全体の窓状況」を診断致しました
フロアリニューアル後なので
窓前に什器がありません
窓を全開にする事が出来るので
細部までの診断が可能となっております
ハンドルの動きの悪い箇所を発見
カバーを外して部品の動きを検証します
部品の欠けを発見
今回の“健康診断”の結果
ビル全体の不良数を掴む事が出来て
今後の修繕計画を立てる事につながりました

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特殊サッシの工事を実施する場合は
①作業に支障のある窓前の什器がないこと
②部品交換等の作業をするための窓を寝かせる広さ

といった条件が必要となります

※窓前にスペースの必要性について
 ご紹介しているページも併せてご覧ください
◆“大型サッシ工事”の際の【スペース】について◆

先ほどご紹介した様に
テナント様が退去されたタイミングですと
窓前に置かれていた什器がないので
十分なスペースを確保する必要がある特殊サッシの
最適な状態で点検・調整を実施する事が出来ます

また今回の様に、すでにテナント様がおられる場合でも
窓前の什器のご移動をお願いできる場合は
“健康診断”が実施可能となります

窓の異常の「早期発見」により
適切な処置を行えば
放置による「症状の悪化」に伴う全体的な修繕の実施につながり
高額な出費を伴う事態を回避する事が出来ます

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「テナント様がおられ、
 窓前の状況が「こんな感じ」ですが
 “健康診断”は可能でしょうか?」
といったお問合せもございます
お客様のニーズに合わせて様々なパターンでの実施が可能です

早めの「手当」により
お客様の快適な「窓環境」をお約束いたします
是非“窓の健康診断”をお考え下さい!







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