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「カバー工法」で窓のリニューアルをしました

2025-07-16
注目
今回ご紹介するのは
古い窓を新しい窓に交換する工事でしたが
「カバー工法」という施工方法で工事を行った現場です

「カバー工法」とは
もともと設置されている部材はそのままに
上からすっぽりと新しい部材を被せ覆ってしまう施工方法の事です

もともとの設置部材を利用するため
工期の短縮や経費が大幅に削減できるのが
最大のメリットとなります

古い窓枠をそのまま残すため
壁を壊すこともクロスの張替も行わないで施工が出来ます
施工前
施工中 古い窓を取り外しています
施工中 新しい窓を取付けます
施工完了 窓枠部分はこのように綺麗に仕上がっています
施工完了 使い勝手の良い新しい窓になりました
「カバー工法」は、使い勝手の悪い窓を
新しく機能の豊富な窓に交換するのに最適な方法だと思います

但し、窓のガラスに網入りガラスを使用している
「準防火地域以上に指定されているエリア」の場合は
設置出来ない工法です
個々の現場にて調べる必要がございますので、ご相談ください

この他、様々な施工方法がございます
数々の施工実績を持つ(株)ハセガワへぜひご相談ください
お客様の様々な“お悩み”にご対応いたします

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